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下北山合宿2010 総括

毎年恒例の3泊4日の下北山合宿が無事に終了しました。

この合宿は、サッカーの技術向上だけではなく、

① 仲間と協力して生活すること。(仲間を思いやる)
② 集団生活のルールを大切にする(時間やマナーを守る)
③ 感謝の気持ち・あいさつ(誰にでも素直な気持ちで接する)

を大きな目的として取り組んだ。起床、食事の配膳・片付け、洗濯、掃除など、普段は当たり前に保護者に甘えている部分も、自分達で取り組まなければならない。そんな状況を乗り越えることが、自立へ向けての第1歩。“感謝する心”も芽生えたことでしょう。

合宿が終わるころには、挨拶や荷物の整理など、しっかりできるように変化していた。朝5時過ぎからグラウンドに集合し、練習することもできた。大きく成長することができた選手がいた。まず自己管理がしっかりとできるように。次に、チームのことも考えることができ、チームに貢献できる選手になろう。

合宿は無事に終わりましたが、これから本当のスタートです。サッカーに取り組むことを快く応援してくれている保護者の方々への感謝の気持ちを常に忘れず、サッカーで学んだことを学校生活にも活かしていこう。日々素直な心を持ち、何事にも全力で取り組んでいる姿を見せることが、君たちに今できる恩返しの方法です。

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この合宿には、中学校のサッカー部・クラブチームが全国各地から集まっているが、どこのチームもサッカーを通じた人間教育を徹底的に行っている。“サッカーが上手”というだけで、勘違いしてチャラチャラしているチームなど一つもない。人間性をしっかりと磨いておくことが、この先のユース年代で活躍することにつながり、さらにはその先にある人生を輝いたものにしていく。


約500人の選手・指導者が集まり、集団生活を行い、交流戦を行った。その中には、千葉から10時間、福岡から14時間もかけて参加しているチームもある。指導者の熱意も、半端ではない。選手の成長のために、本気でサッカーに取り組んでいる指導者ばかり。今回の合宿中、多くのチームと交流をすることができ、たくさんの指導者の方々と話をさせてもらえる機会があった。選手も大きな経験を積むことができたと思うが、指導者としての自分も、たくさんの刺激を受けて勉強になる4日間だった。


高田FCの中瀬古先生や西岡さんをはじめとした実行委員会のみなさん、毎年無理を言って参加をさせて頂き、本当に感謝をしております。また、スポーツ公園の方々にもお世話になりました。ありがとうございました。

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