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紀南育成リーグ(1/31)

1月31日(日) @新宮市民グラウンド(人工芝)

育成リーグ第5節 vs 三佐木アルマボーラ △3-3 (2-2 1-1) 得点:小川③

練習試合 vs 紀州エスフォルソ △1-1 (0-0 1-1) 得点:速水

どちらの試合も満足のいく結果ではなかった。

まず1試合目、アルマボーラ戦。昨日の串本戦のような攻守の連係ができなかった。前半8分・15分と続けて2失点してしまったので、精神的に崩れた。失点後、何とか個人の突破から同点にできたが、守備から攻撃に転じたときもっと中盤がボールに関わりたい。相手の守備の網に引っ掛かりそうになっても、狭いエリアから広いエリアにボールをサイドチェンジできるようになりたい。ボールを受ける角度、タイミングを工夫するば、できるはず。もっと視野を広くもって。速攻時のFWの攻撃の速さが持ち味だが、さらに上のレベルを目指そうと思うのなら、さらにポゼッション力を高めよう。クラブチームと対戦すると、いつもポゼッション力の差が明らかになる。これからはポゼッション力を高めていきたい。これを意識して今後のトレーニングをしていこう。少しずつ改善してていこう。

そして2試合目、エスフォルソ戦。相手は2年生が2名、他は全て1年生。体格も小さい選手が多かったが、戦う気持ちが違ったよ。ボールに対して必死に食らいついてくる相手に対して、こちらも同じ気持ちで戦うことができなかった。サッカーは、時には体のぶつかり合う激しいスポーツ。下北山で経験した激しいサッカーを忘れてしてしまっていた。相手の厳しいマークに我を忘れ、審判に文句を言ったり、相手選手に報復行為をしたり。どんな状況であっても、ボールに集中して戦い抜くスピリットを持つ! 普段の練習から厳しいプレッシャーの中でやっているか?ぬくぬくとサッカーをしているか?その違いが出た試合やね。

試合後、相手コーチからご指導を頂いきました。君たちのことを思って言ってくれた言葉です。それを素直に受け入れられたか?きちんとした態度で聞けたか?これまでも幾度となく指導してきている点ですが、改めて他のチームのコーチから直接指摘されて、チームの課題が分かりました。 恥ずかしながら、これは私の責任でもあります。指導不足です。

スポーツをしている者が、他者からアドバイスをもらったとき、どんな風にそれを受け止めるかによって、その人の人間性がわかる。

素直にお礼が言えるのは、1流。
黙って受け入れるのは、2流。
スネるのは、3流。
やめるのは、4流。

1流の心を育てよう。
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