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選手権大会・東牟婁郡大会

 4月18日(日) @新宮市民グラウンド(人工芝)
 
準決勝(30分×2本) vs 城南中学校 ○2-1(1-1 1-0) 
得点:小川②
 
決勝(30分×2本) vs 串本中学校 ●1-3 (1-2 0-1)
得点:小川
 
 
【結果】 準優勝 (紀南大会へ出場)
 
準決勝,vs 城南中。試合に入り方が悪く,相手に主導権を握られて苦しいゲーム内容であった。あせって周りが見えず,周りのサポートも声も少ない状況が続き,せっかく相手から奪ったボールも単調なロングボールを放り込んで再び相手に奪われる,という何ともお粗末な試合になってしまった。状況を整理し,自分たちのリズムを取り戻すために味方に声を掛けられる余裕のある選手がいない。うまくいなかい時,その時の感情に左右されてしまい自分の力を発揮できず,その結果,味方とのコンビネーションがうまくいかない。試合の方は何とか勝利を手にすることができたが,決勝に向けて不安の残るゲームであった。
 
 
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決勝, vs 串本中。12月の新人大会と同じ組み合わせになった。試合開始の立ち上がりの3分,相手に失点を許してしまい,いきなり相手を追いかける苦しい展開になった。その後,危険な場面も何とかしのぎ切り,前半14分に同点に追いつくも,21分に追加点を奪わる展開。後半に入り,幾度となく危険な時間帯をしのいだが,決定機を作ることができず,終了間際の25分に追加点を奪われ,そのまま1対3で試合終了となった。準決勝に比べて,ボールを回して攻撃しようという意図は感じられたが,相手の守備を崩すことはできず,判断の悪いドリブルやパスミスにより,危険なエリアでボールを失い,スピードのあるカウンター攻撃によって失点してしまった。FW・MF・DF・GK それぞれに課題がはっきりと見えた。敢えてここでは語らないが,それを今後の練習で修正していかなければ。特に,攻撃面での単調さ,試合中の運動量が少なさなどは誰がどう見ても明らかであろう。
 
 
 
 
大会の前日練習に遅刻してくる3年生がまだいる。試合以前の問題。それによって試合に出られない。それでいいのか。それで本当に満足か。これから,どういう風に本気でサッカーに取り組んでいくのか。本気で取り組む姿が見たい。

次は県大会出場を賭けて,4/29(祝・木)紀南大会。今日の結果により,西牟婁郡の1位と対戦することになる。負けたことは事実。後で振り返ったとき,「選手権の負けから立ち上がったんだ」と振り返れるようにするためには,言い訳を他に探さないで全員が今日の負けをしっかりと受け止めること。
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