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総合体育大会・県大会 1回戦&2回戦

7月28日(木) @高野口中学校G (クレー) 天候:晴

1回戦(25分×2本) vs 高野口中学校 ○3-2
(1-0,2-2) 
得点:松本 健太,宇野 光貴,田中 晃平
20110728_1.JPG
1回戦 vs 高野口中学校。ショートパスでボールを動かし相手を翻弄する面白いシーンを何度か作れたね。しかし、何度か訪れた決定機を決め切れなかったことが後半に響いた。後半は同点に追いつかれ、突き放し、また追いつかれ、さらに突き放すという展開。ボールをDFラインに放り込まれると、バタバタバタバタしてしまうところは今後さらに修正しないといけない。それでも終盤、相手の猛攻に耐えきり、接戦をものにできたことは自信になるね。少し前なら、屈していた。よく耐えました。GKのファインセーブにも助けられた勝利でした。


2回戦(25分×2本) vs 紀之川中学校 ●1-5(0-1,1-4) 
得点:宇野 光貴

20110728_2.JPG
2回戦 vs 紀之川中学校。体格差はそれほどなかったが、“動きの速さ”や”反応の速さ”が、我々より上回っていた。状況に応じた“考え”や”判断”をせずにボールを蹴ってしまうチームが多い中、紀之川中は工夫してサッカーをしている印象受けた。

守備の対応をきっちりやられた事と、それを崩すアイディア・動きの質を上げられなかった事が悔しいね。我々の攻撃リズムを作らせてもらえず、前半から守備に追われる時間が多く、我々のスタイルを出そうとするも簡単には崩させてもらえない。ボールを扱う技術、その技術を発揮するための体力、まだまだ和歌山市との差は大きい。その差を少しでも縮めるために、今後1年間さらに高いレベルを目指して挑んでいくしかない。

さて、中学生にとっては、この大会が一つの区切りです。
楽しいことばかりではなく、苦しさや辛さもあったと思うが、最後までやり抜いた3年生4名には拍手を送りたい。苦しさから逃げ出すことは簡単だ。最後までやりきったことが、自分の自信になる。最後まで頑張れた自信が、これから長い人生を生きていく上での“自分の糧”になる。苦しとき、頑張れるか。それとも途中で逃げるか。1つの物事をやり抜いた経験を持った者は、今後も苦しい時に耐えれる。頑張れる。今大会、3年生の頑張っている姿には、胸にこみ上げるものがあった。
このあとは9月の高円宮杯が残っています。自分と向き合い、よく考えて下さい。一人ひとりの考えを尊重します。


遠方まで応援にお越し頂いた保護者の皆さん、ご声援やご協力を頂きありがとうございました。サッカー活動にご理解をして頂き、いつも遠征に快く送り出して頂いているおかげで、様々な経験を積み重ねて選手たちは人間的に大きく成長しています。今後ともどうかよろしくお願いします。
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1 comments

Comment

匿名

2011.07.29 at 23:44   | Edit

先生方、選手の皆さん、県大会お疲れ様でした。
この経験を糧にして、今後更にレベルアップしてください(^o^)v
応援しています\(^o^)/

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