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総体・東牟婁大会

7月15日(日) @串本サンナンタンG (天然芝) 天候:晴れ

準決勝(30分×2本) vs 宇久井 ●2-3(1-2,1-1) 
得点:
橋野 寛人②

20120715.jpg

さかのぼって考えてみると、中体連・東牟婁大会で敗れるのは、1年振りになるのか。
残念ながら、目指す舞台には遠く及ばなかった。

この数ヶ月の取り組みの中で、反省すべき所をしっかりと自覚し、練習や練習試合で見せていた "過信” や "勘違い” をそぎ落とすことから。本気でやるなら、また一からひたむきにサッカーに取り組んでいくしかない。

今シーズンの残りは、ステップリーグと高円宮杯。

3年生は、高校サッカーに向けて中身のある2ヶ月間に。
2年生・1年生は、来年の "夏” に向けて、ここからがスタート。
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3 comments

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やたろう

2012.07.15 at 21:01   | Edit

試合前日の個人の行動が大切!大事な試合の前に泳ぎに行く個人の意識を正さなければいけないと思います。個人がわからなければ、指導する。小学生サッカーはそうでした!中学サッカーも一緒と思います。まずそこからかわらなければ・・・

仰る通りです。

自己管理の出来ない選手が勝利を手にすることなど、できるはずもありません。

From Master | 2012.07.15 at 21:24

ヤジロー

2012.07.15 at 22:37   | Edit

勝つことだけが全てではないという指導者もいるが、勝利に執着してこそ大事な前進
がある。そうでなければ指導者も選手も進化していかない。
そういう勝利への強い執念を持つことが、将に必要な資格ではないか?
指導者に求められるのは、第一に情熱、第二に負けず嫌い、第三に行動力だと全国制覇を4回した監督は話されているそうです。
那智FCが成長することを願います。

貴重なご意見ありがとうございます。

選手育成には沢山の見方・考え方があります。

頂いたご意見も真摯に受け止めたいと思います。

From Master | 2012.07.16 at 22:35

匿名

2012.07.18 at 00:09   | Edit

総体お疲れ様でした!
色々と厳しいコメントが多いようですが…那智FCとはいえ中学校のクラブが母体。中学生は多感な時期で、そんな時期の子供たちを指導する難しさは本当に御苦労だったと思います。個性豊かな子供たちと向き合って、一番目の当たりにしている指導者先生が色々な思いをされているでしょう。
しかし、すでに結果を受け止めて前をむき出した子供たちもいるのではないでしょうか!子供たちのためにこれからも子供たちと頑張ってください!!
応援しています!!

子どもたちの “先” を見据え、人間的に成長できるようにサポートしていくことが私達の役割だと考えています。

ミーティングにおいて、一人ひとりが「反省」と「今後の取り組み」について考えました。本日配布したサッカー部通信26号に掲載しておりますので、是非そちらも見て上げて下さい。

選手たちの成長の段階をしっかりと確認しながら、この夏も彼らと共にひたむきに取り組んでいきます。今後とも応援よろしくお願いします。

From Master | 2012.07.27 at 22:44