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和歌山県中学校新人サッカー大会 1回戦

2月6日(土) @南紀スポーツセンター(クレー)

1回戦 vs 海南第三中学校 ●0-2 (0-1 0-1) 得点:なし

「負けて悔しい」

その気持ちを忘れず、もう一度ゼロからのスタートをきろう。

前半:とにかくボールを前に蹴りだしてゴリゴリやってくる相手に対して、こちらもボールを蹴ってばかりのつまらないサッカーだった。明らかに体格差で劣っているのに、蹴り合いをして勝てるのだろうか?せっかく奪ったボールを、すぐに蹴りだして、ボールをひろえるのだろうか?答えはノー。競り合いで勝てる可能性が低い状況では、相手の裏にボールを蹴りこんでもチャンスにならない。ハーフタイムをはさんで、少しはボールを運んでつなぐことを試みた選手もいたが、個人の技術も低く、相手のゴールに迫ることができなかった。この試合で枠に飛んだシュートは一体何本あっただろうか・・・・・・


では、自分たちはどんなサッカーをすれば勝てるのだろうか?
自分たちはどんなサッカーを目指していくのだろうか?
自分たちの長所を活かしたサッカーはどんなものだろうか?


サッカーは体格の良い方、足の速い方が絶対に有利。しかし、それだけで勝ち負けが決まるわけではない。だからサッカーは面白い。

「グラウンドが土でボールが扱いにくかった」というのは言い訳に過ぎない。個人の技術が不足している証拠。ボールを動かして、味方が関わり合いながら、ボールを運んでいかないと。特に体の小さい選手は、もっと頭を使って、もっと味方と協力し合いながらやらないと。サッカーを一人一人の技術をさらにあげ、もっと走れるようにしないと。そうすることで,体の大きな相手にも、サッカーで勝つことができる。

気持ちを前面に押し出していた相手の“声”に、試合の主導権を取られていた。この負けを一つのきっかけにして欲しい。これからは本気でサッカーに取り組もう。全力でサッカーに取り組もう。そのためには、サッカーに取り組む姿勢、サッカー以外の所での生活。全て見直そう。夏の大会まであと6ヶ月。新たな再出発です。
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