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中学校選手権大会・紀南大会

4月29日(金・祝) @串本サンナンタンG (天然芝) 天候:晴

第2節(30分×2本) vs 上富田中学校 ●1-6
(0-3,1-3) 
得点:宇野 光貴
[PK]

第3節(30分×2本) vs 周参見中学校 △1-1(0-1,1-0) 
得点:田中 晃平

20110429.jpg 東牟婁大会・紀南大会を振り返ると、DFラインからボールを丁寧につなぎ、MFを経由してFWにボールを入れようとトライしていた。ゲームを組み立てようと試みているのが伝わった。事実、以前よりもこの点については、大きくレベルアップできている。練習してきたことに対して、自信を持って、また次の課題に取り組めばいい。次の課題は、FWにボールを入れて、その後どう相手ゴールに迫るのか。バイタルエリア付近での崩しを練習していけば、面白くなりそうだ。

まだまだ技術的なミス、判断ミスが多く、それによって1発カウンターで失点する、というパターンが多く目に付いた。ただ、いつも言っていることだが、この時期トライには多くのミスが付きまとうし、ミスをとがめる発言はナンセンス。その結果、失点してしまっても、そこからその選手・チームが学んでいれば、失敗の中にも大きな収穫があるはずだ。しかし、『ボールを失わない』ということと同時に、『少しでも失点の数を減らすためにどうすれば良いか』考えていかないと、この先、勝負には勝てない。スピードがある相手FWに対して、チームでどう対処すればゴールが守れるのか、工夫しないといけない所だ。サッカーは能力の高い選手が勝つとは限らない。体の大きい選手が勝つとは限らない。能力差は、頭の回転と運動量、そしてチームワークでカバーできる。だからサッカーは面白いよ!



※2011年の年間計画を掲載しました。
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