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プレミアカップ第1節

WFAプレミアカップ2011 ※U-13大会です。

2月5日(土) @橋本市南馬場緑地公園G (クレー)


予選リーグ第1節(30分×2本)  vs デポルターレU-13 ●0-5
(0-4 ,0-1) 
得点:
なし

練習試合(25)  vs デポルターレU-14 ●0-2 
得点:
なし


練習試合(25)  vs デポルターレU-14 ●0-6 
得点:
なし

練習試合(25)  vs エクセルクォーレ ○2-1 
得点:
宇野 光貴②

今回の大会には、那智中7名+緑丘8名=15名の選手登録で試合に臨んだ。デポールターレと25分×3本、エクセルクォーレと25分の練習試合をやって頂きました。

20110205_3.jpg東牟婁では出来ることも、ここではほとんどやらせてもらえなかった。
テンポの遅いプレー、判断のない強引なドリブル、少しくらいズレたパスでも、何となく
東牟婁では通用してしまうのだが、今日のデポルターレ相手にほとんど通用しなかった。攻守の両面において、相手の方がテンポが速い。体格差ではなく、明らかに技術や判断の差。
全体的には差を感じた悔しい試合ばかりだったが、そんな中でも毎日こつこつと練習に取り組んでいる選手の技術の向上を感じられたなぁ。以前は簡単に失っていた場面でも、相手を見てキープできたり、パスをつなげるようになっていたり。1年生は入部して10ヶ月経つが、入ってきたときより上手くなっているなぁ~と嬉しく感じた。一緒にサッカーに取り組めて、この時が幸せな瞬間だ。


89d9a411.jpg今日の負けをポジティブに捉えると、早い時期にこの差を体感できて、さらに高いレベルを意識できたね。このままこれまでのペースで、判断のない、ゆっくりしたサッカーを続けていたら・・・・・・中学年代で取り返しのつかない差になっていたに違いない。相手も進化している。それに負けないくらい自分たちも進化しないと。和歌山の中でも一番遠い所で片道4時間半掛かったが、私は遠くまで足を運ぶ価値があったと感じた1日でした。

今回の遠征には、那智中の2年生2名も参加した。自ら参加を希望した2名。夏の中体連まであと5ヶ月となり、時間が限られていることを意識し、さらに練習に励もう。今回の遠征では、数日前の試合と比べて特にメンタル面での成長が見れたぞ。


さて、試合で学ぶことも多かったと思うが、一番学ばなければならないことは他にあるだろう。


今回は1年生中心の遠征であったが、行き帰りのマイクロバスでの過ごし方は、何度も何度も注意を受け、改める姿勢がまったく感じられなかった。なぜ注意を受けるのか?自分で考え、そのあと判断のある行動につなげないと。オンザピッチで起こっているミスが、オフザピッチでも同じように起こっている。自分たちの力だけで遠征をしているのか?よく考えてみてほしい。

朝早くから家族の協力があり遠征に出発し、夜遅くに迎えに来てもらっている。

日帰りで往復9時間にも及ぶ運転を好意で引き受けてもらっていること。

40e5a5ab.jpgこのことの有難さに気付かず、自己中心的な行動や発言が目立った。それがそのままサッカーにも表れている。これが現状なのだが、今日の出来事でまた一つ大切なことを学び、階段を登っていると前向きに捉えたい。自分の周りのサポートがあり、自分が活躍できる。オンザピッチでも、オフザピッチでも周りのサポートに気づくことが第1歩かな。


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